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アスファルトシングルの特徴について

 塗装研究レポート【屋根編】 第7回のテーマは、「アスファルトシングルの特徴」についてです。
 2017年よりオリバーでも「アスファルトシングル」屋根材の取り扱いをスタートいたしました。
 「アスファルトシングル」とは、屋根材の一つで、アメリカで100年以上も前に開発され現在では北米市場で8割以上のシェアを持つ屋根材です。近年日本でも急激に普及が進んでおり、今後もそれは広がりつつあります。
 そこで今回は「アスファルトシングル」の特徴についてお話しいたします。

アスファルトシングルとは

 アスファルトシングルとは屋根葺材の一種です。
 ガラス繊維のフェルト類にアスファルトを浸透させ、表面に砂粒を施し着色した軽量屋根葺材です。100年以上前にアメリカで開発され、今では北米の屋根市場で8割以上のシェアを持つと言われています。アスファルトシングルは、防火性能が高く、屋根飛び火試験に合格する商材もたくさんあり、近年日本でも急激に普及が進んでいます。

アスファルトシングルの特徴

メリット

◎高度な技術を必要としないため、比較的低コストの施工が可能。
◎薄くて軽いことから曲面などの複雑な形状にも対応可能で意匠性を保つ。
◎高い柔軟性により地震で屋根が倒壊する可能性が低い。
◎遮音性が高い。

デメリット

×軽量ではあるが金属屋根よりは重量がある。
×施工後、初期段階で余剰分に付着させていた砂が落ちる。(性能には問題は無い)

熟練した技術が不要

 屋根リフォームには、大きく分けると塗装と屋根材を張る2つの方法があります。
 今や定番とも言えるスレート屋根が登場してから30年が経過しています。スレート屋根の10年ごとのメンテナンスを考えるならば、現在3回目の屋根塗装の時期を迎えるお宅も多いのではないでしょうか。しかしながら、築30年を経過したスレートは、いくら塗料の塗膜が強くてもスレート自体の基盤が傷んでいる事が多く、たとえ塗り替えても塗膜剥離を起こしてしまい、良い仕上がりにはならない可能性があります。そこで、このような状態の場合は、カバー工法へのご提案となるのですが、金属屋根の工事となると、技術の専門性が高く熟練した職人を確保しなければなりません。それに比べアスファルトシングルを使った施工は特殊な用具や熟練した技術の必要もありませんから、結果、低コストでの施工が可能となってきます。また高い意匠性と長期品質保証も加わりますので、これからの「屋根リフォーム建材」としてますます需要が拡大していくと思われます。
オリバーイメージキャラクター 池端忍

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