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高耐久シーリング【ジョイントエンペラー】

雨風から家を守る!
高品質のシーリングで家を長持ちさせましょう

シーリングの重要性について

最近ではシリコン塗料を上回る高耐久塗料などの機能性の高い塗料が一般的になりつつあります。耐久年数でいうと15年以上もつものも珍しくありません。塗料は進化しつつあり、今後も発展を続けていくと思いますが、シーリング(コーキング工事)の現状はどうでしょうか?
そもそも、そこまで詳細な知識を持っている業者が少ないという現状もありますが、塗料の進化に伴い、シーリングの性能も高耐久のものに変えていく必要がでてきました。
そこで、今回ご紹介させていただくのが次世代シーリング「ジョイントエンペラー」です。これまでのシーリングの耐久年数は3~5年程度でしたが、ジョイントエンペラーは10~15年と高い耐久性を発揮します!

シーリングにもこだわらないといけないんです!

外壁塗装工事にとても大切な工程があるのをご存知ですか? 本当の意味で建物を雨風から守るために地味ではあるが「大切な工事」、それがコーキング工事(シーリング)です。
コーキングとは、外装材のジョイント部分に見られるゴム製の目地材です。コーキングは、地震による外壁の動きに対応してその力を逃す役割と、防水性と気密性を保つ役割を果たしています。

コーキング施工の流れ

1.カッターで切れ目を入れます

2.古いコーキングを剥がします

3.下地が見えました

4.はみ出ても綺麗に仕上がるようマスキングします

5.プライマーを塗って下地処理です

6.コーキングの充填です

7.へらを使ってしっかりと打ち込み

8.マスキングテープを剥がします

9.完成です!

シーリングの特徴

特徴1・経年により硬くなります!
一般的なシーリング材には、柔らかく形を変えやすい「可塑剤」が入っています。これは、作業性を向上させる目的であり、可塑剤の多いシーリング材は歳月が経つにつれ硬くなります。ゴムが硬くなるのは致命的で、切れや劣化の発生を促進させます。時間が経った輪ゴムが簡単に切れたりするのと同じ理屈です!
硬くなり、外壁と隙間があいています
特徴2・耐久性に違いがあります!
耐久性とは、伸縮を繰り返す外装材に対する追随性のことです。シーリング材の耐久性はJIS(日本工業規格)によって区分されています。数値が高いほど高耐久です。シーリング材によってこの数値は違うので、注意が必要です!
特徴3・耐候性が長持ちの秘訣です!
耐候性とは、紫外線・雨に対する強さのことです。塗装などで被覆しないシーリング材は毎日紫外線や熱ダメージを受け続けます。そのため、ひび割れは紫外線が当たるシーリング材表面から発生します。この耐候性の違いが長持ちの秘訣です!
施工トラブル1・シーリング材の界面剥離
防水上の問題あり。【最も発生が多いトラブル】
原因: プライマーの塗り忘れ、塗りムラ
(プライマーとはシーリングを充填する前に塗り、接着性を向上させるものです)
施工トラブル2・シーリング材の亀裂・破断
防水上の問題あり。
原因: 耐久性の低いシーリング材を使用したため
ジョイントエンペラーは、カラー多色対応の次世代シーリング材です。皆様の大切な住宅に、ひとつ上のクオリティーはいかがでしょうか?
大切な住まいを雨水から守るためには、シーリング材の性能と施工両方の知識を持ち役割を全うさせることが大事です。
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