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施工事例

一部外壁塗装・門塀補修工事

Before
GT-0120
After

仕様: 【仕様】外壁塗装…エスケー化研 水性セラミシリコン 色:ホワイト

エリア 富山市
お客様名 M様
工事内容 一部外壁塗装・門塀補修工事
リフォーム期間 6日間
価格 一部外壁塗装…40万円 門塀補修…40万円 施工総額…80万円
築年数 10年

【仕様】門塀補修…笠木:プラチナステン 色:ホワイト

施工中の様子

ご近所さんへのご挨拶を終えたら、工事の始まりです。 お客様の駐車スペース、玄関への出入りなどなど、お客様が通られる場所の邪魔にならないよう細心の注意をはらいながら足場を組み立てていきます。

既存の笠木は勾配がなく、水が溜まりやすい状態でした。

外壁に汚れがつきにくい笠木を板金工事で設置しました。勾配をつけましたのでこれで水が溜まりません。

門塀は笠木がありませんでしたので、塗装部分の剥がれがひどかったです。アルミの笠木を取り付けることで上部からの浸水を防ぎます。

施工前 〜外壁診断〜

下地と塗膜との密着性不良が原因で、下地が露出している状態を差します。雨水や空気が直接下地と接触することになり。下地の劣化が著しく促進され、漏水や木部の腐食などにもつながりかねません。この症状も、建物の保護機能を低下させ、建物自体を傷める危険性があります。

かび(藻)は見た目に不快感を与えるだけでなく、人体へも悪影響を及ぼし、塗膜自体の保護機能を低下させます。また、徴生物汚染の処理は、かびと藻の単独処理では万全ではなく、その両方を抑制することが今後の発生を抑える特効薬となります。

温度変化や乾湿による下地のひび割れが塗膜表面にも表れてきます。浮いた塗膜が、空気の移動や雨水の浸入により、塗膜自体の保護機能は著しく劣ってきます。

担当者より

外壁の汚れや塀の剥がれが気になり始めご相談いただきました。 M様のお宅はとても立派な外観ですので、汚れや剥がれがより目立っている様子でした。門塀に笠木がなく、笠木を取り付けるご提案をさせていただきました。笠木がないと、上部からの浸水の影響で塗膜が剥がれやすくなってしまいます。板金を加工して取り付けることもできますが、その場合角が鋭く危険ですのでアルミ製品の笠木を提案しました。既存の外壁の笠木には勾配がなく、水が溜まってしまっている状態。こちらは板金で施工し勾配のある笠木を取り付けました。 ホワイトの門塀とホワイトの外壁で見た目が一新されましたね。汚れはオリバークリーナーにてバイオ高圧洗浄して落とし、塗装をしましたのでとても綺麗な仕上がりになりました。ありがとうございます。
担当者:小島 慶大

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