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施工事例

外壁サイディング・屋根塗装工事

Before
GS-0106
After

仕様: 【仕様】YKKAP アイアンベール カーレ 2F:シェルホワイト 1F:ストーンベージュ

エリア 富山市
お客様名 F様
工事内容 外壁サイディング・屋根塗装工事
リフォーム期間 60日間
価格 外壁サイディング 240万円 屋根塗装 70万円 板金 40万円 施工総額 350万円
築年数 23年

【仕様】スーパームキルーフ こげ茶 JC-30

施工中の様子

ご近所さんへのご挨拶を終えたら、工事の始まりです。 お客様の駐車スペース、玄関への出入りなどなど、お客様が通られる場所の邪魔にならないよう細心の注意をはらいながら足場を組み立てていきます。

「胴縁」と呼ばれる下地材を外壁に打ち込んでいます。 この「胴縁」がミソで、壁の中に空気の通路をつくる役割も兼ねているんですよ。 打ち込んだ胴縁の上から新しいサイディングを重ね張りしていきます。

スレート屋根の場合、棟の部分には鉄が使われています。
この鉄部にサビが残ったまま塗装すると、すぐにめくれてきてしまうので、まずは錆び落としのケレン作業をします。サンダーという電気を使う道具や金タワシのような道具など、サビの程度によって道具を使い分けます。
ケレンが終わったら、錆び止め塗料を塗ります。
鉄には鉄の、屋根材には屋根材の下塗り材があります。より長持ちするように、それぞれの材料に合ったものを使い分けています。

施工前 〜外壁・屋根診断〜

屋根材の表面は長年風雨にさらされて、やがては塗装が剥げてきます。塗装が傷んだ屋根材には、苔が生えやすくなります。そうすると外観だけでなく、防水性能も低下させます。

クラック(ひび割れ)が発生しています。見ためが悪いだけでなく、雨水が浸入する原因のひび割れは、長い期間放置すると内部の骨組みに腐食が発生し住宅に大きな問題を引き起こす可能性があります。

表層の塗装材が付着力を失い剥れ下地がむき出しになる状態です。表面のみの補修では、再発の恐れがあるため、原因を見極め、その部分から改善を図ることが重要となります。

雨風にさらされる外壁は、経年劣化でツヤがなくなり、色褪せたり変色します。メンテナンス時期が遅くなるとヒビ割れや剥がれ等が起き急激な劣化につながりますので注意が必要です。

シーリングが劣化しています。シーリングとはサイディングボードの繋ぎ目部分のことを指します。長い時間放置すると内部の骨組みに腐食が発生します。もうほとんどシーリングの機能を果たしていない状態です。ひび割れも発生しており、すぐに処置が必要な状況です。

担当者より

中古住宅を購入され、長年の傷みや劣化が目立ち始めてきました。 当社が開催しているイベントプラザでのイベントにご来場頂いたのがきっかけで今回施工させて頂くこととなりました。 外壁は元の色味に合わせてサイディングを貼り、屋根は今までと違うこげ茶色で一新! 使用した外壁材は強い風や雨はもちろん、寒冷地や海岸沿いにも強いアルミ外装材「アイアンベール」。太陽の光の反射を受け、見る角度によって住まいの外観を表情豊かに彩ります。 外装工事は何回も行うよりも、屋根外壁雨樋など一度に施工した方が今後のメンテナンスも考えると非常にいいと思います。15年〜20年は外装メンテナンスのことを考えられなくてもいいので、快適にお過ごし頂けるのではないでしょうか。
担当者:余川 友昭

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