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施工事例

外壁サイディング IG工業・屋根 コロナ 工事

Before
GS-0174
After

仕様: 【仕様】外壁サイディング…IG工業 NF-ブレンダスタ 色:グレー

エリア 砺波市
お客様名 M様
工事内容 外壁サイディング IG工業・屋根 コロナ 工事
リフォーム期間 30日間
価格 外壁サイディング IG工業…200万円 屋根 コロナ…100万円 仮設足場等…50万円 施工総額…350万円
築年数 15年

【仕様】屋根…デクラ屋根 コロナ 色:サーブル

施工中の様子

近隣へのご挨拶を終えたら、工事の始まりです。 車通り、出入りなどなど、お客様が通られる場所の邪魔にならないよう細心の注意をはらいながら足場を組み立てていきます。

屋根(コロナ重ね葺き)の工事が始まりました。
施工手順としまして、コロニアルの雪止めを外す→アスファルトルーフィング(屋根用防水シート)敷き→コロナ施工となります。

「胴縁」と呼ばれる下地材を外壁に打ち込んでいます。 この「胴縁」がミソで、壁の中に空気の通路をつくる役割も兼ねているんですよ。 打ち込んだ胴縁の上から新しいサイディングを重ね張りしていきます。

コロナを取り付けていきます。この屋根材は、ガルバリウム鋼板に天然石のチップを焼き付け加工してあります。よって表面がザラザラで、屋根全面に優れた雪止め効果があります。北海道での施工例では、1尺勾配の屋根に雪が1m積っても落ちないそうですよ!

施工前 〜外壁・屋根診断〜

スレート屋根(コロニアル)が退色して粉末化している状態です。これは紫外線などによりスレートの表面が劣化して起こります。

屋根材が劣化して防水性が失われた為に、多湿状態を受けてカビやコケが発生しています。放っておくと、広範囲に広がって内部まで腐らせてしまう原因になります。

カラーベストの屋根は積雪の重みで割れたりして、欠片(かけら)が風雪で落下し、被害を大きくすることがあります。

外壁が剥がれてきています。塗装の劣化により浸入した雨水が塗膜と下地の間にたまることで起こります。 さらなる雨水の浸入を促して建物の強度を低下させる原因になるため、早めの対策が必要です。

担当者より

築15年のお宅で、爆裂がひどく塗装が難しい状態でした。外壁はカバー工法で施工し、屋根は塗装と悩まれましたが、外壁と同じく耐久性が高く色あせしないコロナを貼らせて頂きました。屋根と外壁の外周りリフォームでまるで新築のように生まれ変わりましたね! コロナは機能性・意匠性 両方が優れた屋根材です。利点としては、普通コロニアル屋根は5~10年毎に塗装し、20年後には葺き替えないといけませんがこの屋根材は、20年相当の耐候試験でも全く変わらず美観を維持することができます。その秘密は”セラミックコート”という着色方法にあります。判り易く言うと瓦や茶碗などに使われる”釉薬”と呼ばれる着色方法です。約700℃~1250℃の高温で焼成すると釉薬の中の”ガラスの素”が、色の素である”顔料(色粉)”をガラスの中に色を封じ込めますので長期にわたり大きく色褪せる事無く色彩を保持できるんですよ。

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